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ドメインを取得した。

あるいは移行のお知らせ。
Markdownで文章が書ける環境が欲しかった、独自ドメインを取得した、Hugoがおもしろそうだった、とか、要因はいろいろあるけど、現在は amenote.net というサイトに文章を置いています。
今後このブログは更新しないと思います。ここに書いた記事を移植しようかと思いつつ、Bloggerのファイルを出力してMarkdown形式にして、という手続きを踏む気になるまではこのブログはこのまま置いておく予定です。

Gear IconX(2018) の不調。

Samsungの完全ワイヤレスイヤホンである、 Gear IconX(2018)。2017年のブラックフライデーに購入したため、来月末で丸2年使用していることになる。
USB Type-Cを搭載していることが購入の決め手となったこともあり、製品自体は気に入っている。けれど、最近いくつかの不具合が見られるのでメモ。また、アメリカで購入したものである上に購入から2年近く経過しているため、サポートを受ける予定はない。
充電ランプが消えない イヤホンを充電ケースに収納したとき、本来であれば、左右それぞれのイヤホンについて、充電中は赤、充電完了時は緑のランプが点灯して、その後一定時間で消灯する。ところが、右耳に対応するランプだけ、充電完了後もいつまで経っても消えない。最終的には、携帯時に緑のランプが点灯し続け、使おうと思ったときには電池切れになっているという、どうしようもない状態になった。

接触不良が原因だと考え、イヤホンとケースの端子がきちんと接続されるように紙を挟んで余分な空間を埋めた。自分の環境ではこれで解消された。間に合わせで手近にあったもので済ませたため、機能的には問題ないものの、見た目がダサい。
少し探してみると、公式フォーラムでも取り上げている人がいる。

これの 最新のコメント を読むと、具体的な解消手順が記載されている。曰く、充電ケースからケーブルを抜いた後も、イヤホンたちはケースが電源にまだ繋がっていると勘違いしていることが原因らしい。で、以下の手順を踏めば解消されているそう。

So far, this has worked every time I hang the charger up:
1) Charge up the case and buds all the same time - until everything is green. (LED's will stay on)
2) Open the case so that the buds are not charging any more. WAIT 2-3 min while still plugged in
3) Pull the power from the open case and LEAVE THE CASE UNPLUGGED AND OPEN (buds not ch…

d払いアプリを試した。

消費税が10%に上がったこともあり、せっかくなのでd払いアプリを導入することにした。ちなみに他のQRコード決済は既に利用しているので、だいたいの使い方は理解している。また、実際は偶然タイミングが重なっただけで、特に増税がきっかけというわけでもない。

とりあえず店舗でQRコード決済をしてみたけれど、印象はそれほど良くない。試したのはAndroid版アプリなので、iOS、というかiPhoneの場合は事情が異なるかもしれない。
やや過度なセキュリティ これに関しては、自分がデータ通信に必要となるspモードを契約していないせいなので、必ずしもサービスに問題があるとは言えない。
d払いの利用にはdアカウントでのログインが必要となるが、これはドコモ回線の契約の有無に関係なく発行することができる。ただし、その契約の有無によって、d払いを使うために必要な認証手順が異なる。

dアカウントにドコモ回線の電話番号を紐づけていない場合は、何も考えずにdアカウントでログインしさえすれば使い始められる。 一方、ドコモ回線を契約している場合は、アカウント認証に加えて、spモードでの通信を介した本人認証を突破しないと利用することができない。つまり、自分のように、spモードを契約せずに音声通話専用としてドコモ回線を契約している場合は、その電話番号に紐づいたdアカウントを使ってd払いアプリにログインすることができず、サービスも利用できない。困る。

これを回避するためには、電話番号と紐づけていないdアカウントを新規に発行する必要がある。これが心理的に面倒だったので、今までd払いは使っていなかった。ちなみに、複数のdアカウントを発行することに関しては、規約上問題は無い。
存在が地味 d払いはdポイントでの20%還元キャンペーンも頻繁におこなわれているにも関わらず、どことなく地味な印象がある。
au PAYのように、そのキャリアのユーザーしか利用できないと思われているんだろうか…と書きながら気になって調べてみたら、au PAYもアカウントさえ取得すれば誰でも使えるらしい。知らなかった。
スマホでお得にお買い物|au PAY

ちなみに、今回d払いを使おうと思った理由もこのキャンペーン。QRコード決済とは言いながら、実際の支払いにはクレジットカードが使われているので、還元率の点で魅力がないのであれば、交通系IC…

YouTube Music Premium を契約した。

正確には一ヶ月前から試用していて、数日前に無料期間が終了した。試用を開始したときに自動更新をしないよう設定していたので、無料期間の終了とともに曲を選択できなくなった。
予想どおりというか予想以上というか、とにかく自分にとって使い勝手が良いサービスだと感じたので、迷わず有料契約した。いまさらではあるけど、雑感をメモ。
Google Home (Mini) と相性がよい Google が提供するサービスであるということを考えると当たり前ではあるが、YouTube Music は Google アシスタント搭載端末との相性が良い。具体的には、Google アカウントさえあれば、無料版 YouTube Music でとりあえず音楽を流すことができる。
設定の過程で Google アカウントが必要となるので、結果的に Google Home をセットアップできた人は誰でも音楽を再生できる状態になる。これまでは Spotify の無料アカウントを紐づける必要があったが、これが必須ではなくなる。人に勧める場合に助かる。
曲が豊富 YouTube Music では、Spotify などのストリーミングサービスでは提供されていない曲、たとえば日本の男性アイドルグループの曲なども再生できる(ものがある)。これは、その動画が公式であろうがなかろうが、YouTube にアップロードされた動画はすべて YouTube Music のコンテンツとして再生できるため。どことなく iTunes Match を彷彿とさせる。
音量が小さい Google Home Mini 以外の環境ではどうなのか知らないけれど、Play Music などと比較してコンテンツ全体の音量が小さい。YouTube Music だけを使用している場合は問題ないが、Play Music や Spotify などと切り替えて再生していると、音量を微調整する必要がある。
料金 他のサービスと横並びで、特筆する点はないと思う。Google Play 残高での支払いが可能なので、コンビニなどで不定期に行われるセールのタイミングでギフトカードを買い込んでおくと、少しは割安になるかもしれない。
どうせなら 980円/月 の通常プランよりも 1480円/月 のファミリープランの方が良さそうだと感じたので、実家の家族を誘ってみた。すると、…

Chrome YouTube 全画面 半透明 消す

数週間くらいで賞味期限切れになる情報であってほしい。
おそらく、Google Chromeの設定の下の方にあるハードウェアアクセラレーションが使用可能な場合は使用するを無効にすると解消されると思います。
状況YouTubeの動画を全画面で再生すると、再生ボタンなどのオーバーレイ表示が半透明で表示され続けることがある。動画だけが表示されるときもあるので、おそらく仕様ではない。実害はないけど、気になるから解消したい。 環境Windows 10 64bitGoogle Chrome 75 検証自分が使っている拡張機能のどれかが邪魔してるんじゃないかと思って ゲストモード で試してみたけど、同じ現象が発生した。Microsoft Edgeでは起きなかった。 対策適当に情報を漁ってたら、公式フォーラムにそれらしい話題があった。
Youtube overlay never full disappears it only ever fades slightly. - YouTube Help I can confirm that the advice from Unfriendly Neighborhood Spiderman did the trick. It solved the problem from me.
Go to Chrome settingsSearch "Use hardware acceleration when available"Turn it offRelaunch Chrome ほどよいタイトルが思いつかなかくて、検索に引っかかりそうなキーワードを並べて片付けてしまった。

Xiaomiの2in1モバイルバッテリー CBQ01ZMを買った。

旅行中の中国にて、ショッピングセンターの中にXiaomi製品売り場があった。特に何も買わないだろうと思っていたのに、まったく気づかないうちに商品を購入していたのでメモ。
買ったものCBQ01ZM
詳細なスペックは上のリンクから確認できる。


比較的新しい製品のようで、今回売られているのを見て初めて存在を知った。改めて見てみると、GearBestなどでも取り扱っている様子。99元で購入したので、高く見積もっても2000円以下で買えたことになる。
これを買った理由 欲しくなったからといえばそれで終わるけど、いままでの環境(USB充電器モバイルバッテリー)で気になっていた点を少し並べる。
モバイルバッテリーの使用頻度 自分の場合、普段の生活でモバイルバッテリーを使う機会はそれほど多くない。旅行先でもそれほど使わないので、もはや人に貸すために持ち歩いているような節がある。
ほとんど使わない割に若干かさばるものを持ち歩くのはなんとなく落ち着かなかった。
充電が手間 購入してから数年経つのに数回しか使われていないモバイルバッテリーなので、当然micro USBケーブルで充電する。スマホやパソコンなど、身の回りのモノの多くはUSB Type-Cで置き換えられてしまったので、何も考えずにケーブル1本だけ連れて出かけたとき、モバイルバッテリー本体を充電できなかったり、逆にmicro USBケーブルしか持っていないから給電できない文鎮になってしまうことがよくあった。
ただし、人に貸す時は相手が自分のケーブルを持参していたから困ることはなかった。
Anker PowerCore Fusion 5000 Amazonでもよく見かけるモバイルバッテリー。今回購入した製品の機能は、これとほぼ同じ。
Anker PowerCore Fusion 5000 | Amazon.co.jp

搭載するバッテリーの容量や出力ポート数も同じなので、サイズ感や重量もかなり近い(はず。今回購入したCBQ01ZMの重量はWeb上では見当たらなかった)。CBQ01ZMにはmicro USB端子が搭載されていないけど、個人的には使わないだろうと思っていたのでむしろちょうど良い。
自分が欲しいものにピッタリ一致するAnker PowerCore Fusionには前から目をつけていたけど、王道の製品を避けたがる人間なので…

中国に旅行する際の準備とか

元号が変わる瞬間を国内で過ごす重圧に耐えられなかったので、国外に避難することにした。
所属する大学のプログラムで大連に行きたい学生を募集していて、軽い気持ちで応募したら通ってしまった。7泊8日を過ごすことになっていて、現在は到着から数日が経過した。
基本方針 荷物を減らす 具体的には、少なくとも往路の荷物は機内持ち込みだけで収まるようにした。愛用しているバッグはモンベルのトライパック 45。
トライパック 45 | mont-bell

これは機内持ち込みが可能な最大サイズのバッグで検索した時に出てきたもので、こちらのブログを参考にした。
小旅行に最適!『モンベル トライパック 45L』レビュー。機内持ち込みギリギリサイズのバックパック | トバログ
心配事を減らす 上にも関連する。自分で管理できる程度の荷物にまとめることで、ロストバゲッジを恐れたり、預け荷物の行列で待たされたりといった不安要素を減らした。
自分がめんどくさがりな性格だということもあり、できるだけ余計なことを考えなくて済むように意識した。
現金の使用を控える 今回の行き先が中国だということもあり、QRコード決済でどれくらい生きていけるのかが気になった。軽く調べたところ、大きい都市では微信支付(WeChat Pay)が使えない場面がほとんどなさそうだったので、これをメインにすることにした。とはいえ、現金も200元(日本円で3500円くらい)用意した。もし必要になればクレジットカードのキャッシングでなんとかできることはあらかじめ確認している。
到着から数日経過した現時点ではまったく困っておらず、最後まで快適に過ごせそう。自分が電子決済の利点だと感じていることをいくつか書き並べる。
記録をつけやすい 現金で、しかも外貨で決済した場合、どこで何にいくら使ったのかがわからなくなることが多い。自分はそのあたりをできるだけ正確に把握したい性格の人間で、過去の海外旅行では困ることが多かった。電子決済は全ての決済に跡が残るため、見返しやすい。
管理が楽 普段と違う貨幣を使うことが海外旅行の魅力だという考えは理解できるし、自分もそう感じることはある。
ただ、過去の経験では、いざ支払う場面になってから、どれがいくらの通貨なのかわからなくて焦ることが多かった。また、おつりをもらった時にも、ごまかされていないか自信がもてないの…

Windowsでさっさとファイルを探す (EverythingとWox)

自分の周りでMacBookを使う人が多くなってきた気がして、macOSのSpotlightとかAlfredとかを眺めて羨んでいた。Windowsでも似たようなことはできるだろうと思って試してみたら、予想以上に快適な環境が整った。
SpotlightとかAlfredとか いわゆるコマンドランチャー。キーボード上の操作だけでファイルやアプリなんかを開くことができるもので、マウスやトラックパッドよりもキーボードの方が好きな人がよく使っている印象。
Alfred - Productivity App for macOS

実現できたもの あのファイル名で保存したのは覚えてるのにどこに置いたか忘れた、という状況でのストレスが激減し、エクスプローラーでフォルダ間を行ったり来たりすることがほぼなくなった。
ファイル(あるいはフォルダ)の名前さえ覚えていれば、どの画面からでもコマンドランチャーを起動して、即座にファイル(あるいはフォルダ)を開くことができる。また、ファイルだけでなくソフトウェアも検索してくれるので、とりあえずAlt-Space(後述)を叩けばなんとかなる環境ができた。
Windowsの標準機能ではダメなのか Windowsでも検索機能は標準搭載されていて、たとえば Windows 10であれば、Windowsキーを叩いてからソフトウェアの名前を入力したら、パソコン内で検索をかけてくれる。
それでも使えることは使えるけど、非力なマシンでは検索ウィンドウを表示するまでにもたついたり、そうでなくても検索に時間がかかったりした。今回のソフトウェアを導入したことで、より快適になった。
Alfredに劣る点 軽く漁った限りでは、今回の方法では全文検索はできなさそう。それから、Alfredの場合は起動コマンドに同じキー(たとえばCtrl)を2回連続で入力、というのが設定できるけど、それも簡単にはできなさそう。ただし、AutoHotKey等と組み合わせればできないことはないはず(未検証)。
使用したソフトウェア Everything Windowsでのファイル検索ソフトの定番。…ということは知ってたけど、最近まで試したことがなかった。もっと早く使ってみるべきだった。
Everything | voidtools


使い方というほどではないけれど、初期設定のようなものは、適当に検索したら解…

Googleハングアウトの代替を考える

ハングアウトってなに Google版LINE。

Googleアカウントでログインすれば使えるから、スマホが複数台ある場合に重宝する。データのバックアップとかも考えなくていい。
加えて、チャットツールに求めている機能であるチャットと通話だけがコンパクトにまとまっていて、扱いやすい。
なぜ代替を考えるのか 昨年末あたりから動きが不穏なため。

Google、「ハングアウト」終了のだいたいのタイムラインを発表 - ITmedia NEWS
本題 こっちに書いた。

Googleハングアウトの代替を考える - いりこペディア
結論 見たところ、別のツールに分岐するだけで消滅はしなさそうなので、そのまま使い続ける。

他人のブラウザを無難に借りる

人のパソコンをいじったりするときに、自分がやろうとしていることが正しいのか、確認のために検索したいことがある。そうでなくても、人のパソコンでブラウザを使う、あるいは人にブラウザを貸す場面がときどきある。そんなときはシークレットモードを使うけど、それについて。
跡を残さずにブラウザを使いたい 男子中学生という生き物は、ウェブサイトの閲覧履歴を消す方法を知ることをきっかけにしてギークの扉を開くらしい[要出典]。

それはそれとして、パソコンやスマホのブラウザには、個人の内面が色濃く反映されていることが多い。検索ボックスに文字を打ち込もうとしたら、ブックマークや履歴から検索候補を出してくれたりするけど、そんなものは他人に見せたくないし、別に見たくもない。そんなわけで、他人のブラウザを安全に借りるために常用している手法がある。
シークレットモード InPrivate ブラウズ、プライベートモード、Incognito Modeなど、いろいろと呼び方はあるけど、要は履歴を残さずにブラウザを使う機能。ついでに、普段使っているアカウントでのログイン状態も保持されないので、一時的に別のアカウントでサイトにログインしたいときにも活用できる。
他人のパソコンを借りる必要があるときは、とりあえずこれを使うことを習慣づけている。
Google Chrome で閲覧内容が記憶されないようにするには、シークレット モードでプライベート ブラウジングを行います。プライベート ブラウジング - Google Chrome ヘルプ
勘違い シークレットモードを開いている間は、そのブラウザの閲覧履歴は検索候補に出てこないと思っていた。適切な設定をしていない状態では、オムニボックス(検索ボックス/アドレスバー)に文字を直接入力すると、シークレットモードであっても既存の履歴が検索候補として出てくることに気づいた。
この気まずさを避けるためには、シークレットモードを開き、とりあえずGoogleなどのサイトを開くのが良さそう。こうすれば、検索したい単語に関連する持ち主の閲覧履歴が見えてしまう事故を防げる。今度から意識したい。
各ブラウザでシークレットモードを開く 本題。とりあえずシークレットモードを開くだけなら、ブラウザの上の方にあるメニューからそれっぽいものを探して開けばいい。でも、頻繁に使うのであれば、キー…