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8月, 2017の投稿を表示しています

iPad Pro 9.7 に感じた不満。

Apple Pencilに惚れ込んで買ってしまったiPad Pro 9.7。

iOS自体が好きじゃないという自覚の上で買ったので、不満が出るのはある意味必然とも言える。なんだかんだで毎日使ってるけど。Apple Pencilに唯一無二さを感じて買ったのに、意外と他の選択肢があるかもしれないことに気づいてしまった。

自分がiPad Proに感じている不満は、大きく2つ。

まず、iOSの制約の強さ。
自分の頑固さに問題があるのは自覚してるけど、ちょっとしたところで融通がきかないのがiOS。その点、気に入らないところがなんとでもなるのがAndroid。機種によってはOSごと焼きかえることもできる。その完成度の高さがiOSの魅力だと感じることはあるけど、気に入らない要素があった場合にどうしようもないのがiOSのどうしようもないところ。自分にとっては、テザリングの挙動が一番気に入らない。ちょっと前に同じようなことをぼやいた記憶がある

次に、独自端子。いまさら言うことでもないけど、iPhoneを始めとするiOS端末は、Lightning端子を搭載している。
MacBookはUSB Type-Cポートだけを積んだりしてるくらいなので、今年のiOS端末はType-Cになるかなあと期待してたけど、iPadに関してはそんなことなかった。タブレットがType-Cを積んでくれると、所有しているノートパソコン、XPS13と共通のケーブルで充電できて嬉しい。

しょーもないといえば全くその通りだけれど、小さい不満が積み重なると大きなストレスになる。今日もケーブルを間違えて持っていって出先で絶望した。


これだけうだうだ言いながらも、Apple Pencilの魅力には抗えなかった。裏を返すと、自分にとってのiPad Proの利点はApple Pencilくらい(これはちょっと言いすぎ、Apple SIMを海外で使ってみたい)。
つまり、自分にとってはUSB Type-C搭載で、強力なスタイラスが使えて、かつ自由度の高いOSを搭載したタブレットが理想。
iPad Pro購入時にもそれなりに探したので、そんなのないよなあ、と思いながら検索をかけたら、それらしい機種が見つかった。

Galaxy Tab S3 (リンクは公式)。国内未発売。現時点では、Amazon.comでWi-Fiモデルが$497.99

大学とかについて考えたこと。

立派なタイトルが独り歩き。

自分が受けている教育は不思議な構造をしている、と感じた学生が書いたメモ。
別に誰かを批判しようという意図はなくて、ただ、不思議だなあと思っただけ。

入試制度と、理系/文系の区分。

多くの大学では、希望する学部と学科を決めて、入学試験を受ける。場所によっては入学後(2年次とか)にコース選択がある一方で、入学時点で完全に学ぶ内容を決めてしまうところもある。基本的には、後から専門分野を変更することは難しい。できないことはないけど、少数派になるのは間違いないし、余計な苦労を強いられる。たとえば、進級時に学科変更した学生はこの必修科目が履修できてないから追加で受けてね、とか。そんなことを言われる。入学後に違和感を感じても、取り返しをつけにくいことが多い。

で、学部や学科よりも深い溝(だと僕が思っているの)が、文系と理系の区分。これらは、大学どころか高校生のうちに決まる。高校の途中で文理選択なるものがあって、クラスも分断される。何組から何組は文系、残りは文系、とか。少なくとも自分のところではそうだった。それぞれのクラスではカリキュラムが異なり、文系クラスでは物理を一切学ばなかったり、理系クラスでは日本史の授業が一回もなかったりする。

人間を文系と理系に分けられなければならないのが、よくわからない。
自分の感覚では、何も知らない状態で大きな選択を強いられたように感じた。


教養教育について。

大学には、教養教育科目というものがある。
主に大学に入学した初年度に、自分の専門にとらわれずに幅広い分野の講義を選んで履修できる。例えば、文学部の学生がプログラミングの授業を受けられたり、工学部の学生が気象学の話を聞けたりする。
で、実際のところ。教養科目は多くの学生にとって消化試合になっている。最低限取得しなければならない単位数が設定されているので、それを満たすように、テキトーに科目を選択する。

ここで人気になるのは、いわゆる”楽単”というやつ。レポートが課せられる代わりに試験がないものとか、評価に対する出席点の割合が大きいものとか。
楽単を選ぶ人は、どうせ教養科目で何を選んでも自分が今後学ぶことは変わらない、と感じていると思う。ある面ではその通りだと思う。転学科などの勇敢な選択をしない限り、教養科目に影響されて今後の専門分野が変わることはない。

ただ、自分の専…

スマホ選び。

iPhone5cがAndroid積んでたら神機になったのになあ。

先日XiaomiのMi5を手放して、結局Nexus5も持ち運ぶことになった。
今のところ、SH-06G(主に音声通話)、iPad Pro(Apple Pencilで云々)、Nexus5(主にBTテザリング親機として)、場合によってはXPS13を持ち歩いている。
で、自分がスマホに求めることってなんだろう、と考えた。結論: いろいろめんどくさい。ケータイ時代が恋しい。

Androidスマホをとっかえひっかえしてやっと気づき始めたのは、どれだけ試してもしっくりくる機種がないということは、案外どれでもいいんじゃないか、ということ。理想はバッテリーのもつ小型(~4インチ)機だけれど、いつの間にか4インチ中盤でさえコンパクト機を名乗る時代になってしまっていたので。もうそんな機種は滅多なことでは出ないんだろうなあ。iPhoneSEくらいか。

iOSの気に入らないところは、主に、ホーム画面にアイコンがあること、テザリングが不便なこと。
前者は自分でも意味不明だと思うけど、一部アイコンを非表示にさせてくれてもいいよね、と思う。Spotlightから検索して起動できるわけだし。
テザリングに関しては、iPad Proを使っていて痛感した。ここがいい感じに解消されたら、別にスマホなしでもいいかなあとさえ思うんですが。掴んでるWi-FiをBluetoothテザリングできないのがなんとかなってほしい。テザリングに対応しているAndroid機ではほぼ使えるので、技術的問題ではないと思うんですが、なんらかの意図があって塞いでるんかなあ。

対応周波数が幅広いあたりは、流石だなあと思う。プラスエリア化とかを考えなくていいのが素晴らしい(国内でフツーに売ってるAndroid機もそうか)。あと、英語環境にしても日本語フォントがきれいなとことか(こちらはAndroid Nougatで解消)。基本的には、iPhone は高水準の普通、を体現した機種だと思ってる。いまさら言うまでもないけど。

あとはアレか。本体に高級感があるところが好かない。安っぽいものが好きなので。スマホにケースをつけるとか、嫌だし。スリーブには入れるけど、使用時は裸派。高級感の塊みたいな機種だと、ほんのちょっと擦れただけで凹んで疲れる。
その点、Nexus5のラバーコー…