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6月, 2017の投稿を表示しています

Remember The Milkが垢抜けていた。

いわゆるToDoリストだとかタスク管理だとか呼ばれるやつ。
僕は数年前からTodoistというサービスを使っていた。
当時はそれなりにいろいろと比較してみたのだけれど、決め手はIFTTTと連携できていろいろ遊べることと、スッキリしたデザイン。だったと思う。
IFTTT(いふと)というのは、いろんなウェブサービスを繋ぎ合わせることができるサービス。英語なのがちょっと手を出しにくいけど、クリック操作で意外と簡単。
たとえば、Gmailでスターを付けたメールの添付ファイルをDropboxに保存する、とか。

で、数年が経過。デザインは素敵だけれど、思ったほどIFTTT連携を活かせていないことに気づいた。
特に大きな不満はないんだけれど、テキトーな使い方をしている自分には、特別手放せない理由があるわけでもない。
タグというかラベルというか、そういう機能を使いたくなったのだけれど、Todoistではそういう機能は有料だった。ので、この機会に別のサービスを眺めてみて、気に入るのがあったら乗り換えてみようと思った。

まず辿り着いたのが、Wunderlist。割と息の長いサービスだと思う。
これならハッシュタグも使えて、モバイル向けアプリも整ってていいかも、と思ってたら、数年前にMicrosoftに吸収されていて、そのうえ近日サービス終了の見込みだそうで。惜しい。
その後継として、Microsoftから"Microsoft To-Do"という、クラウドストレージのBox以上に検索がめんどくさそうなサービスが先日始まったらしい。
なんとなく使ってみようとはしたけど、自分のMSアカウントは2段階認証を設定しているからいろいろめんどくさいなあ、と思って回れ右。別アカウントを取ればいいんだろうけど、そこまでの情熱はなかった。To-Doサービスには堅牢性よりも利便性のほうがほしい。自分のものではないマシンでログインする時とか。

で、どうするか…と思ってダメ元で辿り着いたのが、Remember The Milk(以下RTM)。To-Doサービス界の相当な老舗、という印象。
数年前に検討した時には、いまいちパッとしないデザイン、モバイルアプリもそれほど…と思っていた。なのに。
いつの間にか(数年間Todoist以外は見向きもしなかったので、全体的に浦島太郎感がある)大幅にアッ…

Mi5の背面を換装した。

なんだかんだで到着から一ヶ月が経とうとしているXiaomi Mi5。
ハングアウト通話がうまくいかないのは相変わらずだけれど、それ以外は特に不満もなく、良好。
電車で遠出して(自分なりに)思いっきり使っても、バッテリーが1日もってくれるので心強い。

で、すっかり慣れていて忘れてたのだけれど、そういえば購入当初に背面を換装していた。
オリジナルはガラスなのだけれど(背面ガラスのスマホ、なんとなくXperiaが一番に浮かんだ。iPhoneも4Sぐらいまでは背面ガラスだったかな)、これがめちゃくちゃ滑りがよくて。
本の上に置いてたりしても滑り、危なっかしいので、プラスチックのものに取り替えることにした。

…というつもりでebayで注文して届いたやつ(これのMatting White)。
画像で見る限りではGlossy Whiteとの違いはわからなかったけど、ツヤツヤしてる必要はなかったのでこちらを選択。というか、同じ画像を流用してるのでは。

換装作業は簡単。
吸盤でグイッと持ち上げたら、一発。




…カメラの近くはちょっとツメが深いので、外しにくかった。

付けてみた第一印象は、ラバーコーティング風で、Nexus5の背面の感じに近いサラサラ感。目論見通り。
Glossyの方は、なんとなくiPhone5cみたいな感じになるのかな。あれはあれで好きだけど。
作りも案外マトモで、特に指摘しなければ安い非純正だとは思わなさそう。実際、数週間使ってるけどなんの違和感もない。白だと汚れが目立つのかもしれないから黒のを買ってもいいなと思いつつ、現状は思ってたほど汚れてないからこのまま使い続ける予定。

500円もしないし、カバーとかつけるくらいならこれをちょこちょこ買い替えてもいいのかも。
純正のガラスなバックパネルは、箱にしまっておくことにします。

ほしい物リストを眺めて考えたこと。

Amazon ほしい物リストというものがある。
言及するまでもなく、ほしい物のリストなのだけれど。
自分用のブックマーク的に使うこともできるし、プレゼント募集用にも使うことができる。
後者は、自分がほしい物を登録しておいて、URLを公開しておけば、そのリストに辿り着いた人がそれをプレゼントしてくれる(かもしれない)、という仕組み。

人にモノを贈るとき、ざっくり2通りの方法がある。
事前に相手が欲しいものを聞き出すか、内緒でこっそりと用意するか。
まあ、第三者にスパイになってもらうという手もあるけど。

おそらく、世間一般には後者のほうが”プレゼント”感があるんだと思う。
相手の喜ぶ顔を想像しながらモノを選ぶのは楽しいし、うまくいったときの双方の満足度はとても高いと思う。
しかし、自分はどうもサプライズプレゼントというものが苦手で。

うまくいかなかったときのことを想像してしまう。
サプライズというものは、ある種、独りよがりなものだと思う。ネット上での友達関係、みたいな。ちょっと違うけど。自分と相手とで、イメージしてること、ものが違うことが大いにありそう。
こういうものが欲しいかな、と想像力を働かせて用意したものが相手の希望とかけ離れていたら、とても気まずい。プレゼントってそういうものだし、気持ちがこもっていればいいじゃないか、と思う人がいて当然だとは思う。相手がほしいと言ったモノをそのまま贈るなんて、現金を渡すのと変わらないじゃないか、と言われるかもしれない。

ただ、せっかく時間やお金を使ってモノを選ぶんだから、どうせなら相手に満足してもらいたい。自分の妄想でモノを選んで、結果気に入られず、日の目を見ないモノになってしまうのは、あまりに心が痛む。
それに、相手に直接なにがほしいか訊いて、それを用意したとしても、それで気持ちがこもっていないことにはならない。と、自分は信じている。

もし、プレゼントを贈る相手が親しい間柄だったら。相手が喜んでくれそうで、かつ自分がもらっても嬉しいモノを贈る。で、万が一受け手が微妙そうな顔をしていたら、自分が引き取ることにして、笑い話にする…みたいなことをしてもいいのかもしれない。ちょっとズルいか。

ほしい物リストのような失敗がない仕組みは、自分みたいな人間に受け入れられるんだろうな、と思った。