スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

1月, 2018の投稿を表示しています

Xiaomi Redmi 4Xを注文した。

なんだかんだでOnePlus 5Tは手放したけれど、Nexus 5のバッテリーがそろそろ苦しい。そんなわけで、自分の身の丈にあったスマホを選ぶことにした。
当初はiPhone 8やらの影響でいろいろと出回っていそうなQi対応のアクセサリで対応しようかと考えていたのだけれど、思うところがあってやめた。

バッテリーもち以外では基本的にNexus 5に不満はないので、選ぶ基準になる要素はこんな感じ。 Nexus 5に近いサイズ感2GB/32GB以上優れたバッテリーもち緊張せずに使える価格と見た目ピュアに近いAndroid、あるいはカスタムリカバリおよびカスタムROMが導入可能
それから、必須ではないけれどあれば嬉しい機能は以下。 指紋認証USB Type-CNFCDSDS (3G/4G x 2)FOMA SIM 対応(Nexus 5は非対応)幅広い周波数帯域への対応
欲を言えばカメラの手ぶれ補正が優れているとありがたいけど、自分が選ぶような価格帯では高望み。また、基本的には人との連絡用途で使えれば十分なので、SoCには特にこだわらない。
果たして、そんな都合のいい機種があるのか。
最初に思い浮かんだのはXperia X。バッテリー容量はそれほど大きくはないけれど、200ドル前半の価格と動画の手ぶれ補正が魅力。ついでにプラスエリア対応。デュアルSIMモデルもあるけれど、2Gと3G/4Gなので、日本ではDSSS。かなり有力候補だけれど、Xperia X Performanceを想起させるような高級感が漂うのが気になる。もっと安っぽい見た目の、あるいは安価な機種がいい。
次に、Vernee M5。いわゆる中華スマホで、100ドルちょっと。これくらい安いと思い切って使い込める。見た目だけでなくOSもさっぱりしていて、多少の独自カスタマイズはあるけれどほぼ素のAndroidなので好印象。ただし、Xperia Xと同様に日本ではDSSS。
このどちらかにしようと思ったのだけれど、自分にとって安くてそれなりに信用できるメーカーといえば、ということでXiaomi機に目を通してみたところ、Redmiシリーズが目についた。
価格の低い機種から見てみると、Redmi 4A、その後継のRedmi 5Aという機種が出てきた。ともに5インチ、2GB/16GBで100ドルをちょっと割るくらい。なんとなく良さそう。ただし…